古くから様々な民族の間で、儀式や祈祷、占いの際や、いろいろな病気の治療薬として用いられていました。衰弱した精神を強化して身体の活性化を図り、集中力・感受性・理解力を高める効果があると伝えられています。内分泌系のバランスを整えて肥満を解消し、体組織細胞の再生を促して喉の不調を改善する働きがあると言われています。近年、「太陽エネルギーを持つ石」として、世界中で人気急上昇中のトルマリンの中でも、特に黒色のものはパワーが強いといわれています。黒色のトルマリンのことを、「ショール」または、「ブラックトルマリン」といいます。
ブラジル、スリランカ、アメリカなど世界中で産出されています。硬度:7,0〜7,5 比重:3,0〜3,2。スリランカのシンハリ語で「灰を吸い寄せる」という意味の「turmali」が名前の由来ですが、もともとはイエロージルコンにつけられた名前だったという説もあるようです。様々な色のトルマリンの中でも、最もマイナスイオンを放ち、パワーが強いとされています。また免疫力や生命力を高めるパワーを持ち、危険や邪気、霊的な妨害からも身を守ってくれる力を持ちます。電磁波を防止するのにも最適なパワーストーンです。
免疫力を高め体から疲労を取り除き正常な状態に戻してくれたり、また不安な気持ちをやわらげストレスを放出して勇気をあたえてくれたりする健康効果が期待できます。霊性からくる影響や悪い邪気から身を守ったり、また非常にストレスの多い仕事の時にお守りとして身につけると良いでしょう。(ショール)は、最も一般的な種類です。浄化と純化を行い、エネルギーやチャクラを浄化し、バランスを取ります。電磁波や放射能などのあらゆるネガティブなエネルギーに対して防御します。右脳と左脳のバランスをとり、ネガティブな思考パターンをポジティブに変換させます。
更にこの両極の間には100万ボルトにも達する電位差が生じる事、プラスとマイナス極を超細の導電線で結んだとしたら、0.06ミリアンペア程度の微弱電流が流れ、この電流は永久に流れ続ける事を証明した。これらの事は、いくつかの専門書籍で詳しく解説されているが、これらの文献は、ある程度の専門知識がないと十分な理解が困難であるので、素人向けに久保先生に解説して戴くと永久電極とする意味がはっきりする。「微粉砕すると、ミクロン単位でもサブミクロン単位(10,000分の1ミリ)になっても、結晶の両端にはプラスとマイナスの電極が生じます。
このマイナスイオンが、心身を浄化し、精神との調和をはかり、安定させ、ストレスから守ってくれます。パソコンや携帯電話など、電磁波の気になる方におススメのパワーストーンです。また、集中力や理解力を高めてくれるパワーも持っています。原産地は、ブラジル、スリランカ、アメリカ合衆国などで産出されます。浄化方法は、パワーストーンの一般的な浄化方法の全てで浄化可能です。水にも太陽光にも強いパワーストーンです。大きく分けて約10種類ほどのグループから成る、成分元素がとても複雑に入り混じった鉱物です。
赤、青、緑、茶、黒、ピンクなど、様々な色があり、パワーストーンの中でも多彩なパワーを持っているとされています。ストレスや疲れを解消してくれると言われてます。空気や水を浄化することで環境を良くしてくれます。様々な色があり、おしゃれなアクセサリーにもなるため、とても人気があります。多くの色があります。加熱すると静電気を帯びます。ネイティブアメリカンに珍重されてきました。心、体、環境などを浄化してくれます。ピンク→浄化力が高いです。自他共に愛する心が増え、持ち主を守ってくれます。
濃い青系は、インディゴライト。オレンジ褐色系は、ドラバイト。緑とピンクが帯状になったものは、ウォーターメロンという。電気を帯びマイナスイオンを発する石。産出国の一つスリランカの現地である種の鉱石グループを呼んでいました。擦ったり熱を加えることで帯電し、マイナスイオンを発します。心と体に良い影響をもたらすさらに見ていきましょう。
また、終わってしまった愛を浄化します。愛と感謝の気持ちで満たし、心を開いて社交性を養ってくれますので、人づき合いが苦手な人はアクセサリーとして身につけると良いでしょう。若さや美しさ、女性的な魅力を引き出し、美容効果を高めます。内分泌系のバランスを整えて肥満を解消し、体組織細胞の再生を促してのどの不調を改善する力があると言われています。色によって異なるパワーがあり、中でもピンクは、恋人たちの愛を育む力があると言われています。他の色はというと、赤は集中力を高め、個性を伸ばす力。
10月の誕生石。英名は、スリランカのシンハリ語のジルコンを意味するturmaliより名付けられました。和名の電気石は、加熱するとプラスとマイナスに帯電することから名付けられました。その電気石の名称で有名なブラックは、健康と厄除けのお守りとして最高クラスのパワーを発揮します。水晶が独特の波動を発散しているように、ブラックの電磁バリアとも呼べる防護壁が邪気等をはね返し、持ち主の健康を守ります。色調は、恋愛の開運に効果があり、女性からの人気が高いピンクの他、グリーン、ブラック、白、青、赤、黄など様々です。
[PR]ブラックトルマリン
Archive for 2月 23rd, 2012
ルースを持ち歩くのは珍しくありません、専用の袋も売っています。普通の布とメッシュタイプがあり、メッシュの方が石のパワーが伝わりやすいとか?また、直接肌に触れた方が効果があると言われます、手首につぼ(チャクラ?)だかがあり、ブレスは緩めにつくりこのつぼに触れるのが良いんだそうな。原石を鉱山から発掘します。宝石の種類により原産地が異なります。当社では世界中のあらゆる鉱山と取引しております。
生身の人間が触れ、または身に着ける宝石は、脂じみたり汗で汚れたりします。たとえば、どんな環境下でも大丈夫に思えるダイヤモンドでさえ、実は他の宝石に対して油になじみやすい性質を持っています。したがって、手の脂や指紋をつけたままにしておくと取れにくくなってしまうのです。特に真珠などは汗によっても変形するほど繊細な石でなのです。普段の生活から、宝石をシリコンクロスやセーム革で汚れをふき取る習慣を身に付けておきたいものです。それでもほこりや汚れが付着しているようでしたら、ぬるま湯をためた洗面器に中性洗剤を2〜3滴たらし、そこに宝石を入れて軽く振り洗いをして見ましょう。
日ざしの強さと(12月です!)ほこりと、人いきれと、屋台から立ちのぼるにおいに包まれた1日でした。これが今日のブリリアントカットと呼ばれるダイヤモンドの基本型となっています。 私は小さめだったらヘンプで編んだペンダントに入れてるよ。トップのとこがみかんネットみたいになってる。着脱可能なやつって案外売ってないんだよね。持ち歩くと揉まれるし、傷付くと結構目立つんで、石同士が当たらん様、袋を別にするか、仕切り入れた方が良い。肌に触れる方が良いと思ったり、見える様に持ちたいのなら加工すればいい。
ルビーとサファイアは同じ鉱石から取れるのですが、その鉱石から赤い色の鉱石はあまり取れず、珍しいため、サファイアより価値や価格が高いように言えそうですが、大きさや、色、産地などによってサファイアやルビーなどの価格や価値は様々で、ルビーよりも値段が高いサファイアは探せばいくらでも見つかるようです。調べてみたのですが、マジックリングに宝石であるマジックリングを入れても問題はないようで、トパースの硬度は高いので、摩擦や引っかき傷にも強いそうです。ただ、トパーズには、特定の方向にぶつけたり何らかの力が加えられてしまうとすぐに割れてしまうことがあるようです。
個人の物として宝飾は使われてきたが、その後一族歴代の権威を示すものとして使われるようになった。ミラノを支配したスフォルッツア家(ミラノを16世紀半頃に最盛期を築いた)は、「狼」と名付けられた宝石を持ち、バーガンディ公であったシャルル大胆王は、「三兄弟」という3つのルビーを持っていた。先祖代々伝われたこれらの宝石はご先祖の力を宿すと考えられ、その力をポリネシア人は「マナ」と呼び信じてきた。(ラピタ人が祖先とされハワイ島の原住民がポリネシア人である)
宝石に光が入ると、光の波長で屈折率が異なり、可視光線の両端の差が大きい程、「色光(ファイヤー)」 が強くて美しい輝きとなります。また、光の経路が長い程やはり「色光(ファイヤー)」 が強くて美しい輝きとなります。太古のジュエリーは貝や羽を使い飾った物なので、壊れやすく破損しやすいので現存している物は少ない。この動物の物を使ったジュエリーを飾り付けたのは幾つか説がある。身に付け階級を示していた説。動物の一部を身に付けることで、その力を得ようとした神秘的な考え同一のジュエリーで着飾ることで連帯意識を持つこと。
ちなみに袋の耐久テストとして、シルクニットの袋に15mm程の凹凸した隕石を入れ、かなり揉まれるであろうパジャマのポケット入れて寝てた。1週間でボロくなった。ポケットに入れて持ち歩くなら、柔らかくても強度ある布にした方が良さげ。やっぱり加工して指輪かペンダントにしたいよね。(Ruth)とは、研磨されカット加工済のまだ枠や台についていない宝石のことで裸石ともいいます。天然石のルースやカボションは通常アクセサリーになったものよりももちろんお安く購入できるのです。
宝石はその高価さゆえに、しばしば名のある持ち主から持ち主へと渡り、権力や金のもめ事にまきこまれて、奇異な運命をたどっていきます。そしてその堅牢さゆえに、物語や呪いの噂を溜めながら、人の人生の何世代にもわたって長く輝きつづけるのです。勿論、幸福な持ち主もいた筈です。宝石を得たことで幸せになった人もいた筈です。それでなければいくら美しくとも、宝石を身に付ける人などいずれいなくなってしまいます。しかし、後世に残るのは幸福な物語よりも不幸な物語、人を驚かせるような災厄や、死の物語です。
[PR]ラリマー ルース
…でも、彼らがどんな美しいエングレーブグラスを生産しようとも、オリジナリティのかたまりであるヴェネツィアンを、真の意味で越えたガラスブランドはただ1種。ボヘミアンガラスだけでしょう。ボヘミアの職人たちは、他国のようにヴェネツィアンの技術をまねることをやめ、まったく違う素材、製法、用途、美をもって、ヴェネツィアと競ったのです。17世紀後半、ボヘミアガラス職人たちは、イタリアから輸入していたソーダ灰をやめ、独自の木の灰と色消しに酸化マンガンを加えて、高い透明度をもつ硬質のボヘミアン・クリスタル(カリ・クリスタル)を開発しました。
ガラス製造の秘法が一切国外に漏れないようにするために職人たちはムラーノ島に閉じ込められ、島から出ることが禁じられました。脱出する人は死刑という厳しい状況の中、ヴェネチアンガラスは、発展していったのです。ガラスビーズは12世紀頃には作られていたようです。宝石のイミテーションとして作られ、15世紀にはランプの炎でガラスを溶かし芯に巻き付ける(ルーメ)という製法が生まれ、芸術性の高い細工のビーズが貴族の装飾品として愛好されたようです。原料はソーダ・ガラスです。マエストロと称される職人がフリーハンドで生成します。
色、サイズが多様。号数が大きいほど細い。ナイロンゴム。伸縮性のあるテグス。アンタロン、オペロンなどがある。ブレスレットや、ヘアゴムなどに使用。金具、パーツ類。<アクセの着脱用の留め金具>【引っ掛ける側】カニカン。開閉がしやすく、デザインの種類が豊富。ヒキワ。カニカンと用途は同じだが、華奢で細めのアクセサリーに向いている。【受ける側】アジャスター。アクセサリーの長さ調節を可能にする。板ダルマ。大小あるので引っ掛ける側の金具の雰囲気に合わせて使い分けるとよい。<パーツ同士をつなぐ金具>
古代から現代まで,その時代を代表する個性的なビーズはたくさんあります.それらが今でも残っているということも驚きです.今回からは少しずつ,それらの個性的なビーズの写真を交えながら解説していきたいと思います.今からおよそ2000年ほど前に作られたガラスのビーズです.エジプトのアレクサンドリアなどの地中海沿岸の都市で主に作られ,アフリカ、ヨーロッパ、アジアにまで交易されました.光沢のあるビーズは“銀化ガラス”と言われ,砂の中で1000年以上もの時間を経て酸化し,このような不思議な光を放つようになりました.
その彼らの使っていたビーズの中でも最も多かったのが,このホワイトハートだったのです.直径が5〜10mmくらいまでの大きさで,赤い色に混じってまれに黄色やらオレンジ色のものもありました.その頃の私は何かにとりつかれたようにホワイトハートを集めたものです.このホワイトハートの交易の歴史を調べていくと,いかにこのビーズが世界各地に運ばれたのかということがよく分かります.台湾の少数民族,フィリピン,インドネシアの島々など,東南アジアでではアフリカに交易されたタイプとは少し違うタイプのホワイトハートが見つかります.
日本の辺境の地から,彼らの作ったビーズが,日本全国,いや世界中を旅してくれたらいいなと僕はずっと思い続けてきました.アフリカのトレードビーズが私達を元気にしてくれるように,彼らのビーズもまた人を元気にしてくれるはずです.“もともと地上には道は無い.歩く人が多くなれば道になるのだ”−僕を今まで励まし続けてくれた魯迅の言葉を,全ての悩める若者達に贈りたいと思います.16〜17世紀にかけてベネチアのガラス職人は、それまで水晶からしか出来なかった装飾用のガラスを溶解から人工的に生産することに成功しました。これがクリスタル ガラスの誕生です。
ちょっと手間はかかりますが、その後の作業効率がぐんと上がりますよ。インデックスがはがれてしまうときは端をホチキスで留めても◎ ライン入りは縞模様・AB加工は半分紫色など、ビーズの表面加工によって表記を変えるとさらに分かりやすい。小袋に分けたビーズは、間仕切りのあるケースなどで整理しましょう。「色」・「サイズ」・「使用頻度」など分類するポイントはいくつかありますが、ガイドは特によく使用するものを入れるケースは別に用意し、それ以外のビーズは色別に分類しています。名刺用リフィルで収納。
チェコは、ほぼ日本の北海道と同じ面積を持ち、ヨーロッパ大陸の中央に位置します。 そのため古くからヨーロッパの文化の交流地として栄えてきました。中西部のボヘミア盆地は西のエルツ山脈、北のスデーディ山脈、南のベーマバルト山地に囲まれており、中央のモラヴィア高地以外は大半が低平な丘陵地であり、盆地の中央にはエルベ川が流れています。産業はガラスビーズ、陶磁器などの伝統的なものがその芸術性で高い評価を得ていますが、東欧きっての工業国でもあり、自動車や機械、繊維産業の面でも発達しています。
特にお花が入っているのが好き。ドイツビーズ さまざまなデザインビーズがあります。色もオペーク(半透明)なんかやお花のビーズがたくさんあったり、並べて楽しんだり♪インドビーズ ベネチアビーズと似たような感じのがあるんですが、おおらかと言うかさすがにインドって感じなんですよね〜。そこがインドビーズの良いところ。穴にコナコナが付いているので、私はこれを洗浄してから使います。シードビーズ 普通のビーズ。丸小・丸大・極小ビーズがあります。これも日本製・ベネチア・フランスなど、産地によって色も大きさもビミョーに違います。
[PR]ガラスビーズ 販売
近年流通が増え始めましたが、今だ希少な石であることは変わりありません。ラサの南東約100km地点の山南地区で採取された、産出量が非常に少なく大変めずらしい天然の黒水晶です。花崗岩の隙間に形成され、この鉱山のものは斜長石の母岩と共に産出し、白雲母やエピドートを伴うことがあります。黒水晶の成分は、水晶と同じ二酸化珪素ですが、極微量のアルミニウムが不純物として含まれています。黒水晶では、珪素の一部がアルミニウムに置換され、結晶構造が不安定になったところに、花崗岩中に含まれる天然の放射線が影響して、発色すると考えられています。
ときどき、アーカンソー産やブラジル産の透明な水晶にコバルト60のガンマ線をあてて黒くした人工の「黒水晶」を見かけることがあります。この人工黒水晶は、※黒い部分と透ける部分の色の差が明確※不透明の黒なのに結晶面がつやつや※根本部分が不自然に白い(天然のものでも根本が白い場合があります)などの特徴で見分けることができます。こちらがモリオン。根本の白さ、つやつや具合、色づきの不自然さがおわかりいただけるでしょうか。私が、今まで見たことのある産地は、ブラジル、アメリカ(コロラド)、ロシア(ウラル、シベリア)、カザフスタン、イタリア、マダガスカル、ルーマニア、ポーランド、中国です。
日本名:黒水晶と呼ばれるこの石は強力な浄化作用を持っているため、持ち主を浄化するだけでなく邪気払い、魔よけとして不運を寄せ付けない力があります。 その強い浄化力は持ち主の精神を安定させ、強い意思を授けます。精神が安定して強い意思を行動に移す「背中を後押しする」力を与えてくれます。人気があり幻の水晶と呼ばれるにもかかわらず産出量が少ないため、高価格で取引されていますが、放射線で人工的に色を加工したのもあるので注意が必要です。昔から邪気をはらいパワーを呼び込むとされ、重宝されている幻の天然黒水晶。
黒っぽく、透明感、輝きがない黒い水晶。黒色の原因は、硫化鉱物、自然界の放射線、グラファイトによるものなど様々な説があるが、未だに正確な研究結果が出ていない、不思議な水晶。黒水晶は不透明と言えるほど濃い茶色から黒に色づいた色合いの水晶を指します。色の濃い煙水晶と黒水晶の区別に明確な定義は存在していませんが結晶構造が破壊されたもの表面に透明感のないものを呼ぶなどとも言われています。天然の黒水晶には白い斑点や筋などが混ざる場合があります。また、色が一定でなく濃い部分や薄い部分が混ざり合ったりもしています。
黒水晶は黒色の水晶です。黒い原因は、(1)結晶構造に欠陥が生じているためだとする説と(2)微細なグラファイトや硫化鉱物などが不純物として含まれているためだとする説が提唱されています。濃色の煙水晶と間違えられていることが多いので、購入時には注意してください。。煙水晶にはガラスのような輝き(ガラス光沢)がありますが、黒水晶には光沢がありません。和名の通り、漆黒で透明感ゼロの水晶です。黒い水晶となる原因は放射能の影響、結晶構造に欠陥、内包物、等様々な説がありますが、はっきりした理由は未だに解明されていない不思議な石。
わかりやすくいえば、被ばくして細胞が死んじゃった水晶?産出するのは主にペグマタイトと呼ばれる地質からで、長石などを伴って発見されることが多い。代表的なのは、岐阜県中津川市の黒水晶。そんな中、偶然見つけた広島産。地図を見て、当然ながら、よからぬことを考えてしまう。聞けば、最初の発見は60年前。大東亜戦争のさなか、軍事関係の施設の建設中に最初に見つかったという。前述のペグマタイトから産出する、一般的な黒水晶で、余計な心配は不要とのこと。
「モリオン(黒水晶)」は取憑いた魔を祓い、邪の気を鎮め空間に沈滞する陰の気や邪気・妖気を吸収、浄化してくれます。縁起の良くない部屋、いわく因縁のあった部屋や場所に置くと効果を発揮します。また、金縛りや悪霊に悩まされている人には頼りになるお守りとなってくれるでしょう。近年流通が増え始めましたが、今だ希少な石であることは変わりありません。希少故偽物が多く注意が必要です「金鉱石(ルチル)」「アクチノライト」「緑閃石」「ゲーサイト」「トルマリン」の入った水晶を昔はセージニテック・クォーツと言ってたのに、今は纏めてルチルクォーツと言ったり・・・などなど。
[PR]モリオン 原石
明るく透明感のある輝きをもつシトリンは、生命力を高め、希望、勇気、自信をはぐくむ効果があるといわれています。明るく、ぬくもりに満ち溢れた光のエネルギーは、じんわりとしみ込むような作用があるとされ、心も身体も解きほぐしてくれるでしょう。おおらかで、快活なエネルギーは、さまざまな緊張を解きほぐし、人との調和を生み出すといわれています。その優れた調和力は、人間関係の改善に役立ち、ストレスや悩みを解消するよう促してくれるでしょう。困難が生じても、それを乗り切るだけの知恵とパワーをもたらしてくれるはずです。
多面体にカットすると高価なトパーズにそっくりな見かけとなり、珍重されます。そのため、紫水晶を熱処理することによって人工的につくっています。水溶液から成長した水晶は、水溶液のバブルや、水晶より早く、あるいは同時に成長した他の鉱物を取り込んでいることがしばしばあります。細かいバブルが多量に含まれると透明感が損なわれます。一方、透明度の高い水晶では他種鉱物が透けて見えます。緑色の緑泥石や角閃石を取り込んだ草入り水晶、麦わら色の針状結晶が透けて見えるルチル入り水晶、微粒子の赤鉄鉱を含んで鮮紅色となった鉄石英。
視神経の働きを高めるとともに、胸腺の不調を改善する力があるといわれています。商売運や財運をアップさせてくれるので、これから新しく事業を始めようとする人や会社をもっと拡大したいと願う人に心強いサポートをしてくれるでしょう。途中で困難や壁が生じたとしても、それを克服する勇気や知恵を与えてくれるといわれています。原産地は、ブラジル、インド、チリ、ローデシアから産出されます。また、宝石質は、非常に希少といわれていますが、最高品質のシトリンは、ブラジル、スペイン、マダガスカル、ロシアから産します。
その他にも、意思を強くするなど、内気な方にお勧めの石であり金運と商売の繁栄をもたらす石とされます。クオーツ(水晶)の変種で、イエローからオレンジカラーのクオーツを言います、語源はレモンを意味するフランス語、[citron]から来ているそうです。なお、場合によっては「トパーズ」と呼ばれることがありますがトパーズの代用として使っていたのでそういう名前で呼ばれていますがトパーズではなく上記の通り水晶の仲間です。また、『シトリン』は『水晶』の中でも貴重で高価な石になります。その割には、多く見かけることだと思います。
また精神と肉体のバランスを整え、勇気・希望を与えてくれます。人間関係のストレスや様々な悩みも解消に導いてくれるでしょう。月光浴による浄化や香りによる浄化を行いましょう。
太陽の光を思わせる輝きを放ち、見る者の心を晴れやかに変えていきます。11月の誕生石で、金運のお守りとして有名ですが、くよくよするような状態のときに、「そんな現状の小さな悩みは放っておいて新しい自分が望むところに行こうじゃないか」という前向きな気持ちへの転換と自分の本当にやりたいことへ目を向かわせるような力を持っています。また、新しいチャレンジへの機会を運んでくるような一面もあるようです。何か違和感を覚えながらも自分がやりたいことが良くわからずにずるずる生きていることに疑問を感じている人。
財を呼び寄せる「金運の石」として、とても強いパワーを持つが、もともと水晶系の石は清らかで純粋な波動を持っています。そのため自己顕示欲が強すぎたり、欲望が肥大した状態でこの石を身につけると、逆にお金への執着が高まり、いつまでたっても飢餓感が拭えません。お金によって、人は幸せにも不幸にもなりえるのです。「お金が欲しい」という欲望を石に込めるのではなく、「商売繁盛(その結果家族が幸せに)」とか「仕事がうまくいく(人生が楽しく豊かに)」というように目的を見失わないよう心がけましょう。
新規に事業を始めようとする人、拡大したいと思っている人には心強いお守りとなり、トラブルを未然に防いで成功へと導いてくれるでしょう。困難が生じても、それを乗り切るだけの知恵とパワーをも運んでくれるはずです。生命力を高めて心身の調和を図り、ストレスや悩みを解消し。生きる希望を与えてくれます。若さと健康も回復させてくれるでしょう。視神経を活性化してその働きを高め、また、胸腺の不調を改善する力があると言われています。黄色〜黄金色をした、古くから「太陽を象徴する石」とされてきました。
不安解消だけでなくフィットネスの効果をあげて運動能力を格段にアップさせる?ダイエットにも効果的で?リバウンドもなく健康のまま理想のスタイルが手に入る?女性に最強のパートナーとなりうる石である?仕事?勉強面では?対談などで相手の気持ちを察する能力が身につき?自分が利用できる最大限の情報を呼び集めるパワーもあるので成功が保証される?コミュニケーションを活発にするので?商談が不得意な人に心強い見方となるだろう?由来はサンスクリット語の『体内の神的熱』とも?実の色に似ていることから『シトロン(レモン)』とも言われている?
[PR]シトリン
様々なチャンスを引き寄せる。不幸を幸福に転じる開運の石。まぁ、私にとっては「ビックリ現実化」石です。シンクロニシティ(意味のある偶然)などに出会う機会が本当に増えました。「自分の思い」が現実を創造していることを実感させられる石ですね。自分が真剣に疑問に思っているようなことに対して、「現実の場で答えを用意してくれる」石だと思います。モルダバイトの仕事に「気付く」秘訣は、あんまり肩に力を入れずにいること。この石を持っていることを忘れてるような状況の時に、サプライズが起きます。
古い考え方や思い込み、固定観念から解き放ち、自由な思考や向上心をサポートしてくれるパワーストーンです。持ち主の秘めた能力や才能を目覚めさせ、霊的成長を促し、「本当の自分」や「ここに生まれてきた意味」を知る手がかりを与えてくれるといわれています。そのため、向上心が旺盛で、「現状を変えたい」「自由になりたい」という人にお勧めです。やりがいのある仕事や、自分にしかできないような適職、自分らしいライフワークを求める方にも良いでしょう。また、素晴らしいひらめきや、革新的なアイデアをもたらしてくれるので、芸術や創造的なサポートが期待できます。
テクタイトの一種で隕石説や地球の産物である等々色んな成因が問われている鉱物のひとつですが、隕石が地球に衝突して地表が溶けた際に形成された天然ガラスの説が主流になっています。近年偽物が多く出回り、鑑別に出さないと見分けのつかないものが多いので特に注意が必要です。宇宙と地球のパワーが融合されたモルダバイトはサイキックなパワーを放ち人間界と未知なる存在との霊的コンタクトを促すスピリチュアルストーンです。これまでの人生に積み重なった精神的な苦痛や不安を解き放ち愛と平和に満ち溢れた霊性をよみがえらすように促します。
まさに世界の珍品と言え、場所・採掘量共に限られており希少価値があります。隕石によってガラス化したモスグリーン色の結晶の石のことをいいます。約1,500万年前に、旧チェコスロバキアのモルダウ川流域に隕石が落下し、その破片の一部が特殊変化したものです。この地方でしか産出しないために非常に希少価値があります。宇宙のパワーを実感する石といえます。隕石が地球に衝突しとことによりできる、ガラス質のテクトイト。そのテクタイトのなかで、チェコスロバキアで取れたものをいいます。クリスタルにパワーを与えるストーンとして知られています。
その波動のインパクトは地球外から発せられた宇宙波であり、他の石たちとは圧倒的に異質な側面を持っています。宇宙からのメッセージを受け取ったり、自分が地球に生まれた意味を知る手掛かりを得たりすることができる貴重なパワーストーンとして、深いヒーリングに活用されています。この石で潜在的な能力を呼び起こされる人もいることでしょう。相性の良いとされるスギライトは日本人によって発見され、能動的な紫の代表石と言われています。濃い紫から淡いパープル、茶、金属光沢のシルバー、マンガン鉱の黒と、スギライトはこれらの幽玄な色の全てを包括した幅広い質感を持っております。
「モルダヴァイトは宇宙から来た物質であるため、現在のパワーストーンの研究者たちは、宇宙のパワーと地球のパワーの双方がこの石の中で融合されていると考えている。宇宙の叡智を人間の意識内に注ぎ込み、よりよい瞑想をもたらし、魂や肉体を浄化する働きがある。」何と言うか非常に高尚な石なんですね。調べてみて、私も欲しくなって来ました。読んで頂いて分かって頂いたと思いますが、本当に貴重な石なんです。原石から買い求め、カット・研磨をして枠を作った完全オリジナルデザインのペンダント、ピアス、リング、鑑別も終了しておりますよ。
[PR]モルダバイト 意味
小さないくつもの結晶が成長の段階でくっつき合い、途方も無い年月をかけてゆっくりと成長するため、内包物も多くなります。ただし、加工後のビーズやタンブルなどに7つ全ての鉱物が確認できなくても、元の大きな結晶にそれらが含まれていた場合、すべて呼ばれているようです。海外のヒーラーにもとても人気があり、特別な時に持つ。一方、すべての人がオフィスに置くべきだという意見もあります。どちらも、エレスチャルが雑念を消して心を癒してくれるからなのでしょう。エレスチャルは未来や真実に関する石です。
水晶、アメジスト、スモーキークォーツ、カコクセナイト、ルチル、ゲイサイト、レピドクロサイト、の7つの鉱物からなるパワーストーンで、大変パワーが強く、気付きをもたらすパワーストーンとして珍重されています。スーパーセブンはビースにすると7つの鉱物が入っていることはまず無いのですが、元の原石が7つ(もしくはそれ以上)入っていれば、その効果は同じだと言われています。元の原石が7つ以下になるとアメジストエレスチャルになります。一つの鉱物の中に様々な内包物がある為、各内包物のそれぞれのパワーが相乗効果を成し共鳴し合い、非常にパワフルで霊性の強いパワーストーンになります。
いやいや、エレスチャルであり、かつという意味なんだとおっしゃるなら、説明書きが不明瞭です。もっとわかりやすく、誤解のないように書いていただきたい。それでも、削る前の石がエレスチャルの形状をしていたかどうかを確認するのは難しいと思いますが。私は、エレスチャル双方を否定しているわけではありません。しかし、いい加減に名前を適用した、誤解が生じるような販売方法についてはおかしいと申し上げます。また、買う側もエレスチャルやイメージを楽しむのであれば、お店の説明だけでなく、それぞれの名前がどのように説明されているのかを知ったうえで、自分の判断基準を持った方がいいのではないでしょうか。
すべてのチャクラともワークします。そしてオーラを浄化し、バランスを整え、活性化してくれるのです。★そして素晴らしいことに、他のパワーストーンのように浄化を必要としないの。★また、クリスタルヒーラーが名付けた石で「セイクリッドセブン」「メロディーストーン」とも呼ばれています。アメジスト、カコクセナイト、ゲーサイト、レピドクロサイト、水晶、ルチルクオーツ、スモーキークオーツの7種類がひとつの鉱物に入ったパワーストーン。「セイクリッドセブン」の名でもしられており、海外では「メロディストーン」とも呼ばれていたりする。
ですから天然石も、水晶は水晶の、オニキスはオニキスの、それぞれの天然石が持つ波動があり、 更に細かくみると同じ水晶でも波動が違うのです。あなたに足りないエネルギーを補うために石は力を与えてくれます。 その中から同じ目的を持つ石の組み合わせが、私の頭の中に浮かび上がります。そうして作品が完成され、編みブレス、ゴムブレス、チョーカーネックレス、携帯ストラップになりました。完成した作品の中からあなたの波動とマッチングする作品をリーディングして、お選びすることもできます。 ですが、それがお客様のご希望の形体であるとは限りません。
通常石の鑑別は10分程度で終わりますが、なんとこの石にかかった時間は2時間以上。理由は含有物が何であるかを決定できなかったからなんですけど、5つまでは必死な努力で見つけて頂けました。とりあえず鑑別できた鉱物は「レピドクロサイト・ゲーサイト・レッドルチル・アメシスト・水晶」で、その外に分からない物が1つあるみたいでした。鑑定機関に持っていったのは私が初めてなんじゃないかと思い、ちょっと嬉しかったのですが、多分誰かやってますよね…。たった一つの結晶にもこんなにたくさん入っていた訳で、おそらく大きめの物を過去に購入して頂いた方のものは、もっとたくさん鉱物が確認できると思います。
<このルースについて>グラデーションのついた淡い色のアメジストをベースに、繊細な銀のルチルやゲーサイトがキラキラと走り、レピドクロサイト等が小惑星帯のように浮かんでいます。荒々しい印象のものが多い中では、透明度も高く上品で、とても美しいカボッションだと思います。赤、黒、紫、黄色、褐色などのさまざまな色と、針状や小板状の鉱物を内包した、独特の風情のある水晶です。一つの水晶原石の中に、アメジスト、スモーキークォーツ、カコクセナイト、レピドクロサイト、ゲイサイト、針鉄鉱の7種類の鉱石が含まれた状態で産出したモノで、ファイアセイクリッドクォーツやメロディストーンとも呼ばれます。
インクルージョンされている鉱物の内容により、相当エネルギーの個体差が見られる傾向があります。これは含まれる鉱物によって、エネルギー傾向が変化するためです。 非常に珍しいスーパーセブンファントムのブレスレットです。一つの石の中に、水晶、アメジスト、スモーキークォーツ、カコクセナイト、レピドクロサイト、ゲーサイト、ルチルクォ-ツという7つの鉱物が含まれているをスーパーセブンと呼びます。このファントムに使われている粒は、すべてに綺麗な山が見えるものを使用しているため、大変貴重なブレスレットです。
その7つの石とは、アメジスト、カコクセナイト、ゲーサイト、レピドクロサイト、クリアークオーツ、ルチルクオーツ、スモーキークオーツクリアー、紫、スモーキーの3色の水晶にカコクセナイト、ゲーサイト、レピドクロサイのインクルージョンがある石です。【クリスタルヒーラーが名付けた石】底知れないパワーについては、アメリカのクリスタル・ヒーラー、メロディ女史の本に詳しく記載されています。●一等星シリウスに例えられ、スピリチャル、知的な真理、使命を悟らせ、宇宙意識へ通じさせる努力に応え、未知の秘められたる永遠へと通じる道への意識を開く。
[PR]スーパーセブン 石
命名者は、当時の鉱物学の権威で、ティファニー宝石店の顧問でもあったG.Pクンツ博士です。 また、他にもローズベリルやボロビエバイトとも呼ばれることもあるようです。 愛らしく謙虚な見た目そのままに、愛情・清純・気品を象徴する石です。決して派手ではない、身に付ける人の感性に働きかけ、知恵と洞察力を高めて、その魅力を引き出すサポートとなる石のようです。 謙虚さや穏やかさを身に付けて、人から愛される人になりたいと思っている人にはおススメの石でしょう。ベリルのピンク色のものを言います。
いつの間にか精妙で柔らかな愛が細胞の奥にまで沁み渡り、その身が砕け散ろうとも私たちを癒し続けてくれるのです。世界に存在する全てのものが純粋で慈愛に満ち、微笑みを交わし合い尊重し合っています。訪問するならば、それまでの行い全てが無条件に許され、愛で迎え入れてくれる場所であることに感極まり、しばらく立ち上がる事が出来ないかもしれません。そんなモルガナイトはあなたの最も純粋な部分に働きかけて愛を学ばせてくれます。初恋の記憶を甦らせるその場所めがけ「愛こそ全て」とささやき、心の衣服を脱ぐよう温かな陽射しをおくります。
また、恋愛運をアップさせ新たな出会いや、深い愛情を促進 し絆を強いものにすると云われています。 <第4チャクラが持つ意味>位置:胸(ハート) 色:緑(石としては緑とピンク)性質:直感、コミュニケーション、受容性、社会性、愛情表現。第4チャクラのエネルギーが弱いと、孤独感を必要以上に感じたり、人を信じられないといったことがおこります。また、マイナス思考の傾向が強く、なにかをするときに、あきらめながら進めるため、結果上手くいかない場合が多いのです。固くなった心を優しく癒す。頑固な気持ちを穏やかにほぐし、柔軟な思考へ導いてくれる石です。
国家規模の資本主義競争を勝ち残るためには、こうした買収・連合が必要な時代が来ていたのだ。それはカーネギーの愛した牧歌的な「古きよきアメリカ」が終わり、すべてを利潤で割り切り、冷酷に計算する巨大独占資本の時代がはじまったことをも意味していた。 話を戻そう。モルガンは、実業家として多忙な日々を送る一方、巨大な資産を用いて膨大な数の美術品をアメリカに集めた。彼の収集は美術品ばかりでなく、希覯本、宝石・鉱物標本、宝飾品、時計にまで及んだ。今日のメトロポリタン美術館があるのは彼の援助の賜物であり、希覯本はニューヨークのモルガン・ライブラリに、宝石・鉱物標本は自然史科学博物館に収められて、世界最高の収集品と折り紙をつけられている。
長方形を基準としたカット方式で、六角柱のベリル宝石を効率よくカッティングするのに、最も適した形だからです。またエメラルドは、ダイヤモンドやルビーに比べて比重が軽いので、実際よりも大きく見えるという特質があります。富と権力の象徴だけでなく、宝石を身に帯びて誰よりも美しく着飾りたいと望んでいた貴婦人にとって、エメラルドのこんな特質も喜ばれたことでしょう。昔から貴石・宝石といえば、高い評価と人気のある石として、いくつか挙げられています。三大宝石といえば、ダイヤモンド、パール、エメラルド。
五大宝石は、ダイヤモンド、パール、エメラルド、サファイア、ルビー。七大宝石は、ダイヤモンド、ルビー、サファイア、エメラルド、アレキサンドライト、キャッツアイ、翡翠。エメラルドはダイヤモンドと共に、必ず入っています。この事実は、数は少なかったけれども、エメラルドは古来から多くの人に愛されてきたことを物語っています。現在では、南アメリカのアンデス山中で大部分が産出されます。品質・量の双方ではコロンビア産が世界第一位を誇り、ブラジルがそれに次ぎます。新たな鉱山開発から、今では更に多い数のエメラルドが供給されるようになりました。
産地はかつてはブラジルが主流でしたが、近年ナイジェリアやモザンビーク、マダガスカルなどのアフリカ産が主流となっています。アフガニスタンでも採れるようです。因みに、数年前にマダガスカルから産出したものはとても鮮やかなピンク色であり、トルマリンやトパーズ、場合によってはサファイヤのような色のものまでありました。これらの産出により色の淡さによって脇役的存在であった主役としたジュエリーが多く作られるようになりました。それでも市場での流通量、知名度はまだまだと言ったところです。一方、近年パワーストーン界では人気が出ているようです。
若葉を思わせるエメラルド・グリーンは、多くの人の心を捕らえたらしく、プリニウスは、「この石のように、目に気持ちのいい色をした石は、他にない」と絶賛しています。エメラルドは、平面の場合に鏡と同じように物を写す性質があるので、ローマ皇帝ネロ(37〜68年)はエメラルドに剣闘士の力闘を写して楽しんだそうです。皇帝ネロのエメラルドの眼鏡は有名ですが、プリニウスの記述では、ちょっと違うようです。プリニウスの記述を全面的に信用するのであれば、ネロは平べったいエメラルドの表面に闘技場の様子を映し、眺めたということになります。
彼らには頭も脳もなく、たった1つの眼は、胸の中央に付いています。アリマスペとは、一眼という意味で、民族名称はそこから付いたものでしょう。古代から中世に掛けて、広く知られた伝説ですが、当初のギリシャ伝説では、アリマスペ人が盗むのは黄金でした。中世に至るまでに、いつの間にか、黄金がエメラルドに変わったのは、どこからともなく伝えられてくる貴重な宝石エメラルドへの憧れゆえだったのかも知れません。アメリカ大陸からエメラルドが多くもたらされるようになると、エメラルドはキリスト教と強く結びついていきました。
[PR]天然石 モルガナイト
そのため、人間関係をよりスムーズにする効果があります。それはそのまま自分に対する愛と優しさを高めることにも繋がり、癒しをもたらしてくれます。また、知性と愛のバランスをとって魅力を引き出してくれます。地中海の海を思わせるような、澄んだ青色が美しいパワーストーンです。この石を眺めていると、心の中のわだかまりがほどけていくことでしょう。慈愛に満ちた気持ちになれると言われるこの石は、穏やかな気持ちを引き出し、幸福に向けて前向きな気持ちにさせてくれます。気持ちが落ち込みがちな方にも、穏やかに過ごし幸福に向かっていけるよう優しく導いてくれることでしょう。
アゲートとは違って、縞模様の無い物を指します。ホワイトは気持ちを優しく落ちつけてくれます。家族、友人、仲間など身の回りの大切な人に、ついついきつく当ってしまいがちな人に効果的です。コミュニケーションを優しさのある言葉や態度で表現できるようにサポートしてくれます。これまでに気づかなかった細かいところに気づく事が出来るようになり、自然に周囲を喜ばせる事が出来るようになります。そのため、人間関係をよりスムーズにする効果があります。それはそのまま自分に対する愛と優しさを高めることにも繋がり、癒しをもたらしてくれます。
心の壁と偏見を取り除く作用に優れているので、誰に対しても「同じ愛情、態度」で接する事が出来るようになります。愛用していると、あまり小さな事にこだわらなくなり、争いなどが起こりにくくなります。また他のどんなストーンとも仲良くしてくれる数少ないストーンでもあります。カルセドニーの宝石言葉【達成能力・先見の明・開放・社交性・冒険心・自由・自信・思いやり】水色の宝石で社交性を高めたり、心を開く助けとなるなど、ポジティブな心の持ち方をサポートしてくれると考えられています。役立つとされる症状【安眠・気管支・気道・緊張・糖尿・動脈・のど・声のかれ・せき・不眠・平衡感覚・目】
船乗たちはこの石を航海から身を守るお守りとして珍重していました。また、ロバの毛で結んだお守りに持つと、嵐や不吉な事件を避ける事ができるとされていたそうです。ブルーの効果は、願い事を叶える、友人を増やす、頭の中をリラックスさせる、 慈しみ安らぎの心を作る、などがあり、レース状の模様が入るとブルーレース・アゲートになります。精神をとても優しく癒してくれる石であり、精神的につらいときに気持ちを楽にしてくれる石でもあります。精神の安定、リラックスした状態へと導く、記憶・感情の整理ができると言われる。
ただ、身につけたからといって自分の学習なくしては人間関係は変わりません。自問自答をしてみたりきちんと自分でも努力をすること。相手だけではなく自分の中の問題も少しずつ解決できるよう願いも込めました。さまざまな岩石、とくに溶岩の空洞の内面に生成する鉱物。名称は、ギリシャの町のChalkrdon(カルセドン)から産出することが語源となり、Chalcedonyとなったという。古来より世界各地のさまざまな民族にいろいろな使われ方をしたとされ、とくにビーズやカメオなどの細工を施した装飾品や、手紙・記録などの封印に使われる印象などが、使用例としては広く知られる。
インダスの都市では現在のパキスタンにあったモヘンジョダロとハラッパが有名です。 しかし、この10年ほどの発掘により現在のインド、グジャラート州のカッチ湾にドーラビーラー等の古代都市が存在し、紅玉髄が特産品であったことが分かりました。その紅玉髄はバーレーンを経由してメソポタミアの都市、シューメールに輸出されていました。メソポタミアでは商取引のサインとして玉髄や碧玉などで作られた、文字や記号を沈み彫りした円筒形の印章を使いました。書類は粘土板でしたから、円筒形の印章を押し付けて回せばサインが刻印されます。
そんなわけで、ブラッドストーンはインドやオーストラリア、アメリカ等で大量に採れますが、旺盛な需要のために品不足気味で10年前と比べると値段は数倍になっています。石英系の鉱物(シリカの一種)です.強度がありますので、装飾品によく用いられます。お手入れなどにもあまり気を遣わなくて大丈夫だと思います。同じ石英系の水晶類は大結晶なので透明度が高いのですがメノウは小さな小さな結晶が密集しております。結晶が小さいことと、石英のほかオパール成分なども残ってたり、他の混入物によって半透明から不透明の外見になります。
その一部地区において玉髄及び半玉髄鉱物を採取しました。この地区は滝の上層があり、前期中新世後期と中期中新世前期があり、南長沼断層が走ってます。地区では湧水、鉱泉の吹き出しがみられますが当時この付近で火山活動があり、熱水の吹き出し、水蒸気爆発等の火山活動があったようです。産地の採取場所でも、火成岩と堆積岩が黒く焼け焦げた痕跡が見られ地下から地表に熱水、水蒸気走った跡を確認することができます。通過した火岩石、堆積岩中で岩石が溶け、空間が出来さらに冷えて密閉しこの空間に鉱水が
木世粛(蒹葭堂)(1736〜1802)の熱弁は、つまり、「中国では器になったものを水精と呼んでいるようだが、その素材は石英である。水精とは石英(の加工物)に別の名を与えたに過ぎない。水精と石英の区別がいろいろ説かれているが、理屈をこねずにすべて石英と呼べ」ということだと思うが、当時は石英、水精の区別があいまいになっており、混乱を招くこともあったのだろう。蒹葭堂と同時代の平賀源内(1728〜1780)は「物類品隲」(1763)に、「水精: 東壁(時珍のこと)曰く倭国水精多し。このもの本邦所在に産す。石英と一物二種なり。
[PR]ピンクカルセドニー
「あるがままの健康」を旨とする、プレナイトらしく、状況に応じて、最適の方法が変わってきます。強いパワーを使ったと感じたときには、流水でよく清めた後、水分をじゅうぶんにふき取って、月光にあてるか、クリスタルと一緒に置くとよいでしょう。日常的な浄化には、音や言葉を使うことをおすすめします。感謝の気持ちを忘れずにいれば、いつでも味方になってくれる、やさしい性質の石です。世界各地から、多様な姿で発見されます。特に名高いのは、アメリカのニュージャージ州、イタリア、インド、南アフリカ、ナミビア、マリなどです。
決断力と積極性を高めてくれるので、周囲に流されやすい、優柔不断だという方には特におすすめです。惹かれる人は、今、少しパワーダウンしている時期なのかもしれません。パワーストーンの中には、生命力を高める石、活動的になる石、強い癒しの石など、様々なものがありますが、強すぎる波動が肌に合わないと感じる時もあるものです。誰かと自分を比べて自信を無くしたり、忙しさやストレスに追われて自分を見失いそうになっていたり、漠然とした不安に心を曇らせていたり…。そんな時は「押し付けがましくなく、そっと優しく背中を押してくれる」身につけてみて下さい。
実に個性的で多様な産状と、味わい深いたたずまいで、鉱物コレクターにはたいへん人気があります。カットはせずに、掘り出されたままの自然な姿を愛好する人が多いのも、個性といえるでしょう。鉱物のコレクションは、純粋な自然への興味と、探究心から生まれたものです。もちろん、鉱物は「役に立つ資源」としても重要なものですが、それ以上に、情緒に寄り添い、人々の心を潤すものであるからこそ、古今東西、多くの鉱物コレクターが存在しているのでしょう。そうした鉱物コレクターたちの心にぴたりと寄り添う、不思議な魅力をたたえた石です。
本当に今の自分にとって必要なものとそうでないものを見えやすくしてくれるパワーを持つパワーストーンです。不要なものをなくすことによって生まれる心の余裕、良い意味での隙間にキラキラした希望や物をはめ込んでいく事で人生をより素敵なものにしていく為のサポートとなる石なのです。また、理性と感情のバランスを保ち、激しい怒りなどの感情を手放すことを手伝ってくれます。嫌な思い出やイメージとともにわき上がる不快な感情、目を背けたくなるような真実にぶつかった時、真正面から向き合い、受け入れることで自分自身のアイデンティティ(主体性)を確立するためのサポートをしてくれるのです。
そんなあなたにそっと近づいて、心の安らぎを回復できるよう手助けをしてくれます。場合によってはさらに、あなたをより高次な領域へといざない、「天とつながった」と実感できるような至福の喜びを与えてくれるでしょう。(プリーナイト)は、根気強さを表す鉱物として知られている。身につけることで、様々な物事に対してあきらめず、根気良く取り組む力が身につく。健康の美しさを教えてくれる石でもあり、持ち主の不調を癒す効果がある。(プリーナイト)の特徴。(プリーナイト)は玄武岩質溶岩の割れ目に、ゼオライトやペクトライト、カルサイトと共に産出する石。
「葡萄石」の産地として次の4箇所が掲載されている。・静岡県徳倉(安山岩)・北海道上川郡下川鉱山(広域変成岩)・千葉県嶺岡山(変斑糲岩)・広島県庄原市久代(スカルン)「新鉱物」が発見されるまで、『石(鉱物)なし県』、と揶揄された千葉県でも「葡萄石」が採集できるとあるではないか。これを読んでピン、ときた。最初に千葉県に単身赴任した 2008年、南房総市平久里(へぐり)の古い採石場跡を訪れたとき、「葡萄石」らしきものを採集し、写真に撮っておいたのを思い出した。改めて写真を見直してみると、色、形、「葡萄石」に間違いなさそうだ。
濃淡の異なるグリーンが多く、イエローが強いもの(アメリカ産の特徴)や無色、白色のものもあります。なかでも、オーストラリアで産出されるイエローグリーンのプレイナイトはヒーリング効果が高くおすすめです。 真実を見抜く明晰さを持つ、触れることで思考が促進され理解力または認識力が加速度的に高まると言われています。また、理性と感情のバランスを保ち、激しい怒りなどの感情を手放すことを手伝ってくれます。嫌な思い出やイメージとともにわき上がる不快な感情、目を背けたくなるような真実にぶつかった時、真正面から向き合い、受け入れることで自分自身のアイデンティティ(主体性)を確立するためのサポートをしてくれるのです。
何故なら、この石は玄武岩などの火山岩の割れ目や空洞に、沸石や方解石といった他の鉱物と一緒に産出されますが、その形状が、まるで大粒のぶどうを思わせる粒状の集合体となっているのです。石の色も、白や無色、黄色、灰色などがあるにはあるのですが、たいていは薄い緑色。まさにぶどうのマスカットを思わせる独特な美しい色合いをしています。世界各地で産出される石ですが、特に、オーストラリアやスコットランドで産出される透明度の高いものが有名です。これは宝石としての価値も認められ、さまざまなカットが施されています。
さわやかで瑞々しい色合いの1粒ピアスです。マスカットグリーンのその色と、葡萄の粒が集まったような状態で産出することから、和名を「葡萄石」と言います。また、名前はこの鉱物を発見したオランダの大佐が由来で、はじめて人の名前が付けられた鉱物といわれています。ピアスのフックなどのすべてのパーツに14k gold-filledを使用しています。普通のメッキよりもはるかに厚いgoldの層で作られているため、長期間使用しても色が剥げるということがまずありません。手軽に本物のgoldの質感を楽しめるということで、欧米ではポピュラーなジュエリーです。[PR]プレナイト 効能
